ベッドのことならフランスベッドプラザ
 
フランスベッドの低反発フォームマットレス

先進のテクノロジー素材を活用。
高通気性低反発フォーム+高密度連続スプリングマットレス

体圧分散性に優れ、心地よいフィット感の低反発フォームを採用。
高密度連続スプリングをプラスすることで理想的な寝心地を実現。

低反発フォームとは?

低反発フォーム
柔らかくありながら、体圧をしっかり支える「体圧分散機能」のある素材として、開発されました。

どのようなものに使用されているかと言いますと・・・

◆もともとNASA(アメリカ航空宇宙局)のアポロ計画で考案され、近年ではスペースシャトルの内部で、宇宙飛行士を衝撃から守る素材として今でも使用しています。

◆手術中に身体への圧迫感を和らげ、血行障害を防ぐ素材として医療分野でも活躍しています。
(床ずれ防止マットとして、病院向け・介護現場向けに、フランスベッドでは以前から使用しております。)

◆最近では、オリンピック選手のマラソンシューズをはじめ、各種スポーツシューズのソール素材として、衝撃吸収力が活用されています。

◆高級乗用車・列車のシートとしても、使用されはじめております。

フランスベッドの低反発フォームは・・・
通気性の良い低反発フォームを使用

低反発フォームは体の凹凸に沿って沈みますから、夏場のむし暑いシーズンを考えれば、通気性の高いものをお勧めします。通気性の悪いマットレスは夏場は、湿気の関係で暑くて大変、苦労します。

ヘタリの少ない高密度連続スプリング

内部のスプリングはヘタリの少ない高密度連続スプリング。低反発フォームがフィットし、その部分的凹凸は内部の連続コイルがしっかり支え、正しい寝姿勢を保ちますから、長くお使いいただいても安心。コイルは通気性が高く衛生的です。

商品バリエーションが多い

裏表の「フィット感(やわらかさ)の異なる」硬軟リバーシブルタイプもご用意。体調やコンディションに合わせて使い分けができます。
商品バリエーションが多く、お客様が気軽にチョイスできます。

すべてに「防虫加工」

すべてに防虫加工を施してありますので、衛生面で安心してお使いいただけます

全国ネットのサービス体制

フランスベッドの全国ネットのサービス体制で、どこでも同じサービスが受けられます。

通気性に優れた低反発フォーム

ウレタンフォーム生産時の特殊製法により、カプセル状のセル膜に、多くの穴を作りだすことで空気が流れ、透水性も高い、抜群の通気性を実現しました。

通風状態

通風状態
通風状態

ウレタンフォーム生産時の特殊製法により、抜群の通気性を実現しました。
空気が流れ、透水性も高いので、寝汗などの湿気も外側に放出します。

通常タイプ
高通気タイプ
 

低反発性

低反発性 低反発性

睡眠中は、背骨とマットレス面が腰の部分で2〜3cmあいている状態が理想。
「高密度連続スプリングマットレス」は、この理想的は寝姿勢を維持します。

睡眠中は、背骨とマットレス面が腰の部分で2〜3cmあいている状態が理想。
「高密度連続スプリングマットレス」は、この理想的は寝姿勢を維持します。

復元力

低反発フォーム 低反発フォーム



力に対して変形し、復元速度が遅いので高い荷重分散性を発揮するのが低反発フォームの大きな特徴です。そのため、圧迫感の少ない独特のソフトな感触が得られます。

体圧分散性

体圧分散性
体圧分散性

低反発フォームは、体圧を効率よく分散させるので、一般のマットレスと比べて身体にかかる反発力が圧倒的に減少。理想的な体圧分散性により、正しい寝姿勢のS字カーブを保ちながら快適な寝心地をつくりだします。

一般
フォーム
低反発
フォーム
 
プラス
正しい寝姿勢を生みだす高密度連続スプリング
マルチラスダブルデッキスプリング
E-MAXスプリング
Z-Hiスプリング
マルチラスハードスプリング

低反発フォームの特性・ご使用方法

  • 寒い室内では多少「硬く感じる」ことがあります。これは、このフォームの特性です。
  • ベッドに入り、ふとんをかけて内部温度が上がればフィットしはじめ、お客様にとって「一番楽な寝姿勢」になります。
      (体温を感知し、自動的にフィットする構造)
  • 特に寒い場合は、あらかじめ寝室温度を高めに設定しておくことも低反発フォームの特性をすぐに実感でき効果的です。
  • 掛けふとんは「羽毛ふとん」をお勧めします。
     なぜなら、羽毛ふとんは「自分の体温以上の温度上昇がない」ので、低反発ウレタンを「最高のコンディション」で
     使用できるからです。

低反発フォームQ&A

Q.低反発フォームは夏場など「暑く」感じませんか?

A.
恐らく、通常のウレタンフォームのほうが、「あたたかく」感じるはずです。ご使用になる方の体温を反射させやすく温かく感じてしまうのは、むしろ通常のウレタンフォームということになります。
もし、ご不安でしたら両面リバーシブル使用で夏場のみ裏面をご使用なさるのも賢い使い方です。

Q.リサイクルできますか?

A.

現在、軟質ウレタン(一般ベッドのクッション素材)は、粉粉機でチップ化したものを接着成形で固め、自動車部品などをはじめ様々な分野で再利用されています。
また、燃焼し熱エネルギー(サーマルリサイクルといいます)として再利用も行っております。

Q.ウレタンの臭いはしませんか?するとしたらその臭いは何ですか?

A.

臭気は温度や湿度など季節的な要素もありますので、臭いを感じたり感じなかったりします。
臭いがする場合の、主な原因は、ウレタンを精製する際の、アミン触媒です。製造時に大半は揮発しますが一部、残存することがあります。しかし、その濃度は低く人体への影響はありません。
もし、気になるようでしたら、風にマットレスを当てていただければ臭いは取れてきます。

Q.通気性が気になるのですが・・・。

A.

フランスベッドの低反発フォームマットレスは、内部のスプリングが中空のため風通しが良く、内部の乾燥が保てます。特に空気層が厚いE-MAXスプリングは最高の機能を発揮します。
たまに、ベッドパッドを外して風を当てていただくだけで十分でございます。

Q.低反発フォームが「温度が低くなると硬くなる」というのは本当ですか?

A.

水や、溶鉱炉でどろどろに溶けた鉄が、温度を冷やしていくと硬い氷や、硬い鉄になるのと同じように、ウレタンフォームも温度を冷やすと、硬く変化します。これは、全てのプラスチック素材に共通で、業界専門用語で「ガラス転移点」といいます。
一般のウレタンフォームは「−50度〜−60度」が転移点です。
     ↓
一般のウレタンフォームは、通常の使用温度で硬くなることがありません。
     ↓
低反発フォームは「転移点が0度付近」となりますので、
室内温度が15度以下になりますと、少しずつ硬くなりはじめます。
     ↓
しかし、マットレスの場合「使用する方の体温を感知してフィット」するので、
実際の使用では、特に問題ございません

 
 
フランスベッドの低反発フォームマットレス