ダウンは冬は暖かく、夏は爽やかに眠れるアイテム!
ふとん
ベッド専用にそもそも開発されたのが「羽毛ふとん」です。
最高級羽毛ふとんは、3分の2が、ベッドが垂れ下がっても落ちないで済みます。逆に綿ふとんは3分の1が垂れ下がれば落ちてしまうと言われております。
羽毛ふとんは、寒いときには広がって空気を含み、暑いときには縮まって空気を流れるようにする特性がありますので、冬は暖かく、夏は爽やかに眠れるアイテムです。
ベッドパッドは寝心地アップの必須アイテム!
ベッドパッド
毎晩、約180ccの汗をかきます。(毛穴から放出しているので実感が湧きませんが)これが、マットレスに直接染み込みますと、内部のスプリングに悪影響があり、さらにマットレス表面も汚れ、耐久性を悪化させる原因になります。
敷きふとんを敷くと、湿気がふとん下部とマット表面にこもり、「カビ」や微生物繁殖の原因にもなります。
さらに、腰が落ちこむ姿勢にもなり「百害あって一利なし」です。
汗を吸い取る吸湿性や耐久性があります。
マットレスカバー
表面の汗や汚れは、このマットレスカバーを日常的に洗濯することで、解決できます。
ただし、大きいので洗い替えとして最低、2枚〜3枚は持っておきたいものです。
ほこりを避ける、ベッドルームを演出するために。
ベッドスプレッド
ホテルなどではよく見かけます。目的は主に「室内の細かい綿ぼこり」などをふとんに直接近づくのを避け、スプレッド表面でとどめることと、ふとん内部の保温の維持、美観を高め、ふとんをベッドから落ちにくくするなどの目的があります。
欧米では寝室をホームパーティ時の荷物預かりの部屋として使うことも多く、寝室の美観維持には相当な気を使います。
ベッドはふとんに較べて手間の少ない寝具
ふとんの上げ下ろしの手間がありません。
ふとんの上げ下ろしは重労働です。マンションの2階を往復するカロリー消費に相当します。
ですから、身体に無理な負担が加わります。しかもこれが毎日朝晩続くのです。
ベッドなら、この重労働から開放されます。
ベッドは日干しの必要がありません。
ふとんは、毎日のように日干しが必要です。そうしないと、湿気がとれずクッション性も回復しないからです。ベッドは、日干しの必要がありません。放湿性があり、クッション性が変わらないからです。
時々、マットレス面を出し、風とおしを良くするだけで充分です。
快眠にはマットレス選びが重要!
マットレスがあなたの体を毎晩支えています
大体、人間は1日7〜8時間の睡眠をとります。「人生の3分の1は寝ている」のです。
良い仕事・遊びは健康だからこそです。そのためには「良い眠り」で疲れをとりましょう。
マットレスは中身が見えませんので、外見の側生地のカラーで選んだりしないようにしましょう。
スプリングにもいろいろ種類があり、良さも違います
マットレスの中身は、スプリングと詰物によってできています。
スプリングでは、コイル形状がメーカーによって異なり、大きく分けると、単体コイルを1個ずつつなげた「連結式」と、連続して特殊技術で編み上げる「連続式」とに分かれます。
「連結式」はコイルが大きく、お客様の細かな体の凹凸にフィットする力は弱いのですが、価格的にリーズナブルです。
「連続式」はコイル形状が細かく、体の細かい凹凸にフィットし寝ていてラクで自然な姿勢を維持してくれます。もちろんコイルはスクラムを組んでいますので、重たい「腰・お尻」が落ち込むようなこともなく、長い間、安心してお使いいただけます。
詰物にも細かい心配りされているものが安心
スプリング形状は細かいもの・コイル数の多いもの・通気性がよく「サビにくい」ものなら、安心です。
でも、体が直に接する詰物も要チェックです。例えば、衛生面を配慮した真新しい素材を入れ、「防ダニ・抗菌素材」を入れたものから、方や「古着を砕いたもの」を入れていたりそれこそ、気持ち程度の「薄い詰物」しか入れていないものまでピンキリです。
マットレスの耐久力がそのまま、ベッドの耐久性になります
よく、引出しやフレームカラーにひかれて「マットレス度外視」した結果、3〜5年でマットレスだけ買いに来る方もいらっしゃいます。
せめて、眠る目的のベッドですから、マットレスも良く見て選びましょう。
ベッドは家具ではなく「個具」ですから。10年先を考えて万全のものをお選びください。