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マットレスの基礎知識

マットレスを選ぶチェックポイント

マットレスを選ぶチェックポイント

コラム
マットレスは座って選んでも
あまり意味がないんです。

基準に適合しているかを確認する

JISマーク(日本工業規格)や衛生マーク(全日本ベッド工業会)等のマークが表示され、各種の基準に適合しているかを確かめる。さらに品質の高いものは、防ダニ・抗菌・防臭加工を施していることも表示されています。

マットレスの表面を確かめる

手で強く押さえた際、マットレス全体に張りがあること。押さえたところだけが沈み込んでしまったり、スプリングの存在を感じるようなものは好ましくありません。これは詰物の量が少ないか、比重の軽いウレタンをスプリングの上に載せただけのものだからです。

実際に寝てみて確かめる

寝姿勢を正しく保つ支持層仰向けに寝てみて、
●寝返りが打ちやすい
●揺れが続かないこと

腰の部分だけが沈み込んだり、からだ全体がすっぽり沈み込んでしまうものは良くありません。
背骨の曲がりが2〜3cmが理想の寝姿勢ですが、柔らかすぎる場合でもほんの4〜5cmの違いでしかありません。しかしそれが、睡眠をとっても疲れがとれない原因になるので注意が必要です。

展示会アウトレットセールで様々な種類のマットレスをお試しいただけます。



コラム マットレスは座って選んでもあまり意味がないんです。

日本人の平均体重をここで、仮に65kgとしますと、マットレスの端の「腰掛ける」「上下に振動させる」などして選んだときは、全体重もしくは95%の重力が「座っているお尻の部分1ヶ所に集中」します。
人間は横になったとき、全体重のうち、
頭部:8%  胸部:33%  臀部:44%  脚、腕部:15%  が各マットレス表面に重力がかかります。
つまり、65kgの方であれば、臀部に28.6kgの荷重がかかります。
座ったときの65kgと、実際の28.6kgの違いが、「届いて寝たときに違う!」となるのです。
購入するときは、3〜4種類の違うスプリングタイプとを寝て比べてみるのが、最も自分に合ったものとめぐり合えるのです。私たちが靴を買う時、そうしているように・・・・。